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2014年9月27日 土曜日

TOCLAS(旧YAMAHA)のキッチンを選ぶ理由!

皆様こんにちは!

今回は、YAMAHAから名称が『TOCLAS』に変更になったトクラスさんにスポットを当ててみたいと思います。

住宅設備業界で、ヤマハ(TOCLAS)といえばキッチン。といわれるほど業界の中では一目置かれた存在です。

何がすごいのか、それは人造大理石天板である!と言い切れます。人造大理石(人工大理石とも言う)天板には大別してポリエステル系とアクリル系があり、ポリエステル系は安価ですが、耐熱性も低く、人造大理石の特徴である、汚れや傷ついた際に削って直すということができないので、できれば購入は控えた方が無難です。
少なくともアクリル系を選択することが絶対条件ですが、アクリル系でもメーカーにより厚みや耐熱温度もばらばらです。
そんな中で、キッチンメーカーのどの人に聞いてもTOCLASの人造大理石に関しての評価は高く、かつ自社生産でコストも抑えられています。
そのことを如実に体験できるのが、ショールームに行って、天板の選択のときに、「人造大理石では熱い鍋をそのまま置かず、できるだけ鍋敷の上に置いてください。」「直接置かれるようでしたら、ステンレス天板をお勧めします。」なんて案内があるのが普通ですが、TOCLASの場合、「熱い鍋?大丈夫です!」という全く異なる返答が帰ってきます。
その他にも、題名となった『TOCLASのキッチンを選ぶ理由』がありますのでご紹介いたします。

理由その① まずはご紹介のワークトップ(天板)です。



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30年の実績と、いつも、そしていつまでも美しく使っていただける自負
なかなかここまで言えるものではありません。

自信の人造大理石の特徴を最大限に生かした『ハイバックカウンター』TOCLASだからできる技術!当社イチオシアイテムです。

理由その② 質の高い塗装

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YAMAHA時代から培われた塗装技術。その象徴がピアノフィニッシュ塗装!これほどの塗装技術技術を有するメーカーはTOCLAS以外にありません。

理由その③ 色

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洒落柿/しゃれがき、支子/くちなし、薄萌黄/うすもえぎ・・・etc
鏡面仕上、シャインカラーでは日本の伝統色114色からお好きな色を選べます。こんなに色にこだわりをみせるメーカーはTOCLAS以外にありません。

その他、他のメーカーでありそうでない渋いアイテム。


オープンキッチンでの『ガラスパーテーション
レンジ下部まで高さのあるパーテーションが決め手でTOCLASのキッチンを採用されたお客様(後日施工事例で紹介予定)もいらっしゃいました。(目隠し、飛び散り削減に効果大!これはポイント高い隠れアイテムです。)

TOCLASのキッチンはワークトップ、面材(扉)などの基本性能がしっかりしたキッチンです。キッチンとしての本物の良さを是非ショールームで体感してください。
船橋周辺のお客様はやはり千葉ショールームが便利です。京成線千葉寺駅徒歩5分です。
先日、お客様とショールームへ伺った時の様子です。

正面入口です。車では京葉道路松ヶ丘インターから約5分です。


ハイバックカウンター』の展示です。お手入れしやすそうです。lovely


もちろんシステムバスの展示もあります。こちらもこだわり満載です。

いかがでしたか?こだわり満載のTOCLASキッチン。
施工事例では、I型のハイバックカウンター仕様と現在床暖房と同時にオープンキッチン仕様のタイプを現在施工中ですので、こちらも近日中にアップいたします。

TOCLASのキッチンのご用命はリルファナカジマでお願いいたします。

当社はTOCLASリフォームクラブの会員です。

投稿者 株式会社リルファナカジマ | 記事URL

2014年9月27日 土曜日

リフォーム成功の秘訣、それは「あかり」です。

こんにちは。

今回は以前ご紹介した『シンフォニーライティング』の続編です。

1室丸ごと、または複数のお部屋をリフォームする際、リフォームの効果を高めるアイテムが照明である事にはなかなか気付かないものです。丸ごとリフォームしても照明に関しては、LED照明に交換するという意識は定着してきているので、シーリングライトやペンダントが設置されている場合、同型のLED機種に取替えで終わってしまうケースがほとんどです。(1室1灯配置)
しかし、せっかくフォームして素敵なお部屋になったのに、1室1灯配置では、インテリアよりも取り付けた照明機器でイメージが変わってしまい、部屋全体を眺めると、照明機器が鎮座している状態となってしまいます。
設計士の先生はこの意匠をきらい、ダウンライトを主照明とした、いわゆる建築家照明を提案する手法が従来より採られてきました。今、時代は進歩してPanasonicさんの提案するシンフォニーライティングの手法で照明を配置すれば、イニシャル、ランニングコストを共に抑えることができ、陰影の効いた素敵な空間が演出されます。また、大掛かりな改修をすることなく、部屋の内装とシンフォニーライティングの配灯だけのリフォームで、今までとは全く異なる住空間を演出する事が可能です。ぜひ、内装リフォームの際にはあかフォームも検討してください。

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以前と比べてお部屋のイメージが全く違います。あかフォームがお勧めです!




リフォームでLEDに交換するのは今や常識ですね。

しかし、いままでどおりの1室1灯タイプの配灯であればこんな感じ。


インテリアを重視した従来型のダウンライトの中央まとめ配当だと。

すっきりしますが、全体にのっぺりした感じです。

シンフォニーライティングだとシーンによって配灯を切替。陰影・奥行感が出ます。

シンフォニーライティング「だんらんのあかり」


シンフォニーライティング「食事のあかり」


シンフォニーライティング「くつろぎのあかり」


シンフォニーライティング「シアターのあかり」

シンフォニーライティングのおさらいです。

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イニシャルコストは1室1灯配置とほぼ一緒です。


ランニングコストは大幅に削減されます。


お好きなシーンを記憶する「リビングライコン」を採用するととても便利です。

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シンフォニーライテティングの採用の際は、家具の位置の打合せ等、事前の準備
と配線計画が必要です。

シンフォニーライティングでもうワンランク上のリフォームに!
ご相談お待ちいたしております。


投稿者 株式会社リルファナカジマ | 記事URL

複合メリット

オールインワンメンテナンス

明治38年創業
プラスα会員

この名前には英語のRe(再び)と+αで リ・アルファをリルファとした造語で、「常 に時代に適合するよう再度技術、知識を 洗い直し、プラスアルファの価値をお客 様に提供する。」という理念が込められ ております。

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