お知らせ!(画像をクリックで拡大)
2012年2月22日 水曜日
春のリフォームフェア開催!
『春のリフォームフェア』を開催いたします。
システムバス、システムキッチン、浴室暖房、太陽光発電を
ご検討中の方お気軽にお越し下さい!
復興支援住宅エコポイントと併せてご検討いただくととってもお得です。
(詳しくは お知らせ!11/12/21(水) 復興支援・住宅エコポイント開始!をご覧ください)
フェアにお越しいただいた方にはご来場特典として
『新鮮な野菜の詰め放題』に挑戦していただけます。
(下のチラシの野菜詰め放題引換券を印刷してきてください)
また期間中 システムバス・システムキッチン・太陽光発電の
見積をしていただいた方には『マックカード1,000円分』をプレゼント!
(2月1日~フェア当日まで)
ご成約のお客様には
1.システムバスのご成約で
電気式バス乾燥機か浴槽/フロフタ断熱をプレゼント
2.システムキッチンのご成約で
浄水器付水栓かガラストップコンロをプレゼント
3.太陽光発電のご成約でカラーモニターを
プレゼントいたします。
当日のイベントと致しまして
1.太陽光発電セミナーの開催(AM10:30~/PM14:00~)
2.ガスコンロで作るおいしいお料理をご紹介いたします『味プレ』を
実施いたします(AM11:30~)
パターゴルフ、ヨーヨーつりもありますのでお子様連れの
お客様にもお楽しみいただけます。
ご来場お待ちしております!
投稿者 株式会社リルファナカジマ | 記事URL
2012年2月10日 金曜日
冬の暖房、エネルギーコストを考えた選択VS電気暖房
昨年までは、CO2の削減やエアコン等の電気暖房機の安全性や便利さで、灯油から電気暖房機に切り替えるお客様が多かった。実際、長年灯油を使用していただいていたお年寄りのお客様が最近灯油を注文されないなあと思っていたら、新しいエアコンの室外機が置かれていたという事例があった。しかしこの方も、今年は週1で灯油の配達に伺っている。何故であろうか?東日本大震災以降の節電意識の芽生えということもあるが、しかしその理由は、エアコン本来の暖房能力とその仕組みにあるのではないだろうか。
一般的なエアコンは暖房に関してはあくまで補助であると考えるのが正しい。なぜなら、部屋の中を暖房している時、屋外(室外機)は冷房運転をしている。そのため、室外機に霜がつきやすくなり、この状態では、性能を十分に発揮できないため、室内側の暖房運転を一時的に止めて室外機を暖めて霜を溶かす運転を行なうからである。(霜取り運転)なので今冬のように外気温が低いと、絶えず霜取り運転をおこない、寒いときであればあるほど、部屋が暖まらない。また暖房の吹き出し温度が23℃と言うのも、温まらない原因である。
このことを改善した機種も発売されているが、(Panasonicエネチャージ搭載機種等)あくまでも高級機種であり、低価格なエアコンを購入する風潮なので、こちらが設置されているというのは極めて希である。
(Panasonicエアチャージの説明)
しかし、根本的な問題は違うところにある。それは、
電気のエネルギー単価が非常に高い!のである。
これは電気の宿命なのでどうしようもないことではあるが、電気の発電効率は、火力発電の例を考えると、熱エネルギーをタービンの回転という機械エネルギーに変換するため、ボイラ、タービン、発電機を経て取り出される電気のエネルギー効率は、40%程度である。そのため、電気で沸かすお風呂はありません。(今はありますが!?)この理由は、電気の発電の効率が40%程度では割が合わないからです。石油を燃やして電気をつくり、その電気を熱にしてお風呂を沸かすなら、最初から石油でお風呂を沸かしたほうがよいに決まっています。ただし、電気炊飯器はお風呂に比べれば熱量がずっと少ないので、便利さを優先して広く使われています。
(「発電・送電・配電が一番わかる」技術評論社)
お風呂の例であったが、ここで重要なのは熱量が多いと電気には向かないということである。なぜなら電気の利点である便利さと相殺できないからだ!ましてや冬の暖房機を考えた時、熱量が多いなんていうレベルではない。

さて、ここからが本題!
今年は灯油の価格も例年に比べて高いのであるが、
それでも1缶18ℓ配達コミで1,700円程度である。
これを電気に置き換えるとどうなるだろうか。判りやすく、灯油に換算して1缶18ℓいくらの代金になるのかを計算してみよう。
計算する上で1KW=860Kcal 灯油1ℓ=8,550Kcal という基本データを覚えていただきたい。
基本データより
灯油1ℓ=8,850Kcalなので
灯油1缶18ℓは=18×8,850=159,300Kcal
灯油1缶は何Kwに相当するのか。 1KW=860Kcalなので、159,300Kcal÷860Kcal=185.23Kw
電気料金は(燃料費調整額含まず/例).東京電力)
・一般的な料金(従量電灯B)で24.13円/Kw
・オール電化料金(電化上手/AM10時~PM5時)28.28円/Kw、
夏場33.37円/Kwなので
灯油1缶になおすと、
・一般(従量電灯B)185.23Kw×24.13円=4,469.5≒4,470円
・オール電化料金(夏以外) 185.23Kw×28.28円=5,238円
・オール電化料金(夏場) 185.23Kw×33.37円=6,181円
(夏場は暖房しないので参考)
結論:
電気で暖房をするということは、1缶4,470円の灯油で暖房しているのと同じということである。
ましてやオール電化の家で暖房すると1缶5,238円である。
(それでもあくまで補助暖房)
今後、企業向け電気料金17%の値上げや家庭用も値上げが検討されている中で、電気で暖房という選択はあり得るのだろうか?
そこで当社では、本格的に暖房を考えるのであれば、
室内の空気を汚さないFF式石油暖房機をお勧めしたい。
FF石油暖房機というとNationl(Panasonic)の事故が記憶に新しいが、事故以来、「長期使用製品安全点検制度」が設けられ管理体制が整えられた。しっかりとした施工と管理を遵守することでこの方式の暖房機は室内の空気を汚すことのない快適な環境を創りだす。しかし、ネックとなるのが、施工はどこでするのかと灯油の配送はどこで頼めばよいかである。
寒冷地であればFF暖房機や煙突式ストーブが主流なので全く問題がないが、それ以外の地域では、施工・配送共に対応できる業者が少ない。その点、当社におまかせしていただければ問題は解決。
(当社配送区域以外の灯油配送は関連会社に依頼)
以下、当社お勧めの石油FF暖房機をご紹介致します。
まず当社イチオシ!の商品は、コロナさんの『アグレシオ』です。
通常のFF暖房機は温風により部屋の隅々まで温めますが、同時に部屋を乾燥させてしまいます。アグレシオは温風でなく大型遠赤外線輻射パネルにより
優しい暖房感を実現しています。また白銀比を取り入れた美しいフォルム等、今までの暖房機の概念を一新します。
魅力満載の『アグレシオ』の専用HPをご紹介 http://www.corona.co.jp/agratio/index.html
次に一般的な温風タイプではやはりコロナさんの『スペース21mini』です。
こちらは、スペースを取らない薄型設計が特徴です。
最後にトヨトミさんの暖炉のようなアンティークな機種でムード満点です。
こちらも遠赤外線タイプで家族だんらんの笑顔が目に浮かびます。
投稿者 株式会社リルファナカジマ | 記事URL






















