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船橋市東中山K邸 洗面化粧台交換 2016年8月9日~10日

洗面化粧台の交換です。大邸宅にお住まいになられていて、いわゆる良い家で、設備も建設当初から大事に使用されており、今回収納面を考えて洗面化粧台の交換です。今回はサイドにアイカセラールを張る工事と化粧台の交換なのであまり画像がありません。



ボウル一体タイプの洗面+1面鏡なので収納があまりありません。2ハンドル水栓も使い勝手がよくありません。



いくつかのメーカーをご覧いただきましたが、Panasonicラシスの採用となりました。個人的には高級感という点で1番という気がします。



どこが高級かと言いますと人工大理石の質感と形状です。有機ガラス系一体型カウンターは非常に美しくその輝きがいつまでも色褪せることはありません。



収納もたくさん取れて満足なさっていただきました。他の設備の交換も順次お願い致します。heart04


 

 

船橋市東中山T邸①

福島第一原発停止の影響で計画停電が実施され、改めて自然エネルギーの重要性が認識されました。今回自給自足の電力供給の重要性から、急遽、太陽光発電の導入を決定していただきました。また、売電価格48円10年間固定の電力需給契約申請が3月31日までと時間がありませんでしたが何とか間に合うことができました。施工が完了して東電立会いが4月27日に無事終了いたしました。

今回は瓦での施工です。施工方法は何通りかありますが、一番確実な支持瓦工法を採用いたしました。この画像は支持瓦を設置する場所の瓦(三枚)を外し、ベース補強版を取り付けたところです。

東面の支持瓦が設置完了した画像です。



 

軒部分の横桟、軒先カバーを設置して、モジュールを置いて2列目の横桟を設置。そして2列目のモジュールを置いているところです。

全てのモジュールが設置され確認をしています。

 

船橋市東中山T邸②

今年中に家庭用蓄電池の販売が予定されておりますので、その予約を(まだ予約できませんが)いただいております。太陽光+蓄電池は今後電力料金が上昇する予定であるので、深夜電力を蓄電し、昼間は太陽光発電で売電をして、夜は貯めた安い深夜電力を使用することで、大変効率よく電気を使えます。また電力需要のピークカットにも大変有効であります。今回のシステムは西側3.39KW 東側3.36KW 計6.75KWです。

改修後の分電盤の画像です。左からパワーコンディショナー用漏電ブレーカー。CTセンサー用漏電ブレーカー。CTセンサー。サーキットブレーカーの順番です。

外部買電メーター(上)と売電メーター(下)及びパワーコンディショナー(5.5KW 4回路)です。

 

東面の画像です。現場調査時に詳細に採寸して最大限モジュールが載るように設計しました。太陽光に関しては、多く載れば載るほど有利です。

西面の画像です。こちらも最大限載せてます。綺麗に載っていますが、残念ながら下からはほとんど見えません。
 

市川市二俣I邸施工しました!

昨年、キッチン、浴室のリフォームをしていただいたI邸様です。その時点で固定買取り制度が始まるアナウンスをさせていただきました。今回は、屋根の改修といっしょに施工させていただきました。すぐに決断されたこともあり、市川市の助成金も取得できました。リフォームの事例も紹介しておりますので、ご覧下さい。

太陽光発電の設置で大事なのは、やじはり既存の屋根がしっかりしている事です。今回はI様は太陽光を施工しようと考えていらっしゃったのと雨漏りがしてしまったので瓦から、軽くて耐久性の良い金属屋根にして、下地も補強して施工しました。

屋根を葺き変え、架台のベースを設置しています。奥に見える機械が、太陽光モジュールを屋根まで運ぶ機械です。



 

モジュールが設置された写真です。今回の仕様はシャープ:サンビスタモジュール:ND-160AV 160W×21枚=3.36KWパワーコン:JH-S9Y2  2回路 3.0Kw です。


 

パワーコンディショナーは浴室上部に設置することで、システムバスの点検口を利用することで配線をシンプルにしました。PFD管はやはり壁と合わせてベージュのタイプにしました。太陽光発電専用PFD管(黒のみ)と耐久性では同等です。ご希望に応じて対応いたします。

太陽光発電開始しました!-③

③では電気工事に焦点を当ててご紹介いたします。

電気を売るための買電用メーターを設置するための準備です。これで準備万端です!

東電の工事です。今回約10Kをのせるため、幹線も太い線に交換しました。

メーター取付完了いたしました。上部のメーターが事務所用メーター。左が買電右が買電メーターです。





 

分電盤とパワーコンディショナー用スイッチ×2台とCTセンサー用スイッチです。モニターはWEBモニタリングシステム用リモコンです。ちなみに既存の LANシステムにHABをかませてケーブルをモニターまで引いています。シャープの登録が完了すると、パソコンや携帯でその日の発電状況を見ることができます。

太陽光発電開始しました!-②

②ではパネル及びパワコンの設置に焦点を当ててご紹介いたします。

太陽電池モジュール(パネル)ですが1枚の大きさが約1.2m×1.0mです。このモジュールが6枚で約1KWのシステムとなります。太陽光を設置して採算が合うかどうかは、屋根の方角等にも関係しますが、3KW以上設置できるかどうかが、1つの基準となります。ですので、この大きさで6×3=18枚が乗るかどうかをまず、当たってみましょう。

私も最近気にして屋根を見ていますが、横には設置できますが(列)、縦方向(段)があまり乗らないことが多いようです。また、四方にクリアランス(シャープは200mm)必要ですので実際3KWを乗せることができる屋根がどれくらいあるでしょうか。しかし、3KWに満たなくても、最終的には、電気使用量等シミュレーションにかけてみて判断しましょう。

パワコン設置状況です。4.5KW 3回路×2台です。PFD管は壁の色に合わせてアイボリー色を選択しました。設置場所はメンテナンスを考慮してベランダに置きました。ちょうど手摺を境に2台が納まりました。

施工点検報告をする為に絶縁抵抗を測定しています。その他にも報告書に記載する項目がたくさんあります。こうして10年保証と共にお客様に安心して使用していただけるのです。
 

太陽光発電開始しました!-①

いあやーとうとう太陽光発電、発電所になりました。
概要ですが、モジュール/シャープND-153AU×64枚=9.792KW
です。もちろん、施工・電気工事共、自社施工です。
十分下調べをして施工したという事もありますが、平素より、電気・水道・GASの総合設備工事力と建築知識があるので、私達にとっては、非常に楽な工事でした。
写真等、お伝えしたい事が沢山ありますので、数回にわたってレポートいたします。

足場の画像です。当社では、施工時に必ず足場をかけさせていただいております。安全に施工する事が、品質の良い工事の第一歩です。見積時にお出しする購入試算シュミレーションでは足場も含めた試算で何年で回収できるかを提示いたしております。

左がモジュール。右のレールが架台です。モジュールは2枚1梱包で配送されます。また、真ん中に映っているのは、太陽光施工のために開発されたクレーンです。


 

モジュール全体及び取付金具取付位置の墨出し作業です。これにより全体のレイアウトが決定します。

前面のレールを取り付けているところです。この良し悪しで、全体のモジュールの納まりが決まってしまいます。とても慎重な作業です。

船橋市内N邸ALL電化工事①   2011年02月20日

給湯・追炊き・コンロ・床暖房を都市ガスで使用されており、これをALL電化にしたいとのご依頼でした。
給湯・追炊き・コンロについては、問題なく話が進んだのですが、床暖房をガスから電気に熱源を変更するにあたり、工事費用・ランニングコスト・暖房効率(快適さ)において全ての面で解消できる製品がないかとの事で、これに該当する製品をご提案させていただきました。



左手前がガス給湯器・奥に見えるのが、ガス床暖房の熱源機になります。今回のお客様はリビングにて12畳分のガス床暖房を利用されておりました。



はしごが横たわっている部分が、エコキュート貯湯タンクユニットを設置する位置になるのですが、ちょうどこの位置に排水の点検口(白い丸状のモノ)が4つあり、このままタンクを設置すると点検口が被ってしまう為、配水管の切り回しを行い、点検口を後ろへ移設しました。



電化への切替工事が完了後、ガスメーターを取外し、配管にキャップをしてガスを止める形になります。ほとんどの場合がこの形になると思います。



ガスビルトインコンロからIHクッキングヒーターへの交換工事が終った状態です。今回は、左右2口でほとんどの鍋類がガスコンロ使用時のままで使用可能な、ダブルオールメタル対応の仕様の製品を設置させていただきました。

船橋市内N邸ALL電化工事②    2011年02月20日

 



エコキュートの貯湯タンクユニットを設置した状態です。タンクの設置する土台となる基礎を打つ必要があります。配管類もタンク側への接続となりますので、配管・基礎、土台工事がエコキュートを設置するにあたっての、まず初めの工程となります。



奥から、エコキュート貯湯タンクユニット・ヒートポンプユニット、そしてヒートポンプ式床暖房の熱源機となります。貯湯タンクユニットについては、今回は薄型タイプのモノを採用致しました。本体の奥行き寸法が440mmほどですので、設置条件の幅が広がります。



全ての器具付けが完了し、ALL電化料金対応用の電気メーターに変わります。



外側の全体写真です。床暖房については、ヒートポンプ式の熱源機を採用する事により、床暖房においてのランニングコストがガス使用時よりも2/3~1/2 ほど低くなり、快適さもガス床暖房とほぼ変わらず、今回は床材・暖房配管もそのまま使用する事ができ、工事費用も予算範囲内で行なう事ができましたので、お客様には喜んでいただけました。(※配管・床材の利用については、材質等の条件があります。)

リルファナカジマ外構-1   2010年06月05日

 会社の奥に借地として貸してあった土地の上に家が建っていて(20年ほど住んでいませんでした)その家を取り壊し更地になっていたのですが、そこを普段の 下水道工事の外構技術を投入して、ちゃんと整備しようということになりました。なるべく費用をかけず、自分たちの手でセンスよくつくることが最大の目的で した。その一部始終を6ページにわたってご紹介いたします。 
 



全く手付かずの状態で2年ほど放置しておりました。



土をすきとり、勾配を見て砕石を転圧したところです。



花壇の施工です。間に四角い穴が開いているのは、ソーラーキューブという外部配線が不要な太陽光で蓄光するライトを埋め込むために開けてあります。夜間どのような演出になるか非常に楽しみです。



反対側にも花壇を設けました。こちらはアールに仕上げてあります。直線と曲線の対比を演出いたしました。こちらもソーラーキューブを設置します。

リルファナカジマ外構-2   2010年06月05日

このページでは、主にコンクリートの間に玉竜と砂利を入れるスペースの工事作業を紹介いたします。  
 



貫を使用して、1つ1つ加工します。結構手間がかかります。



長いスパーンなので、まっすぐに設置するのがたいへんです。



設計にはありませんでしたが、余ったレンガで職人の山口が星(ヒトデ?)のアクセントをつくりました。



向こうに見えるのはベンチです。パーテーションが中央に来るように設計しました。

リルファナカジマ外構-3   2010年06月05日

 このページではメッシュ敷きからコンクリート打ちを中心にご紹介いたします。 
 



メッシュを敷き詰めたところです。



生コンを流し、左官仕上げ中です。



左官仕上げが完了しました。



駐輪ポートと物置の部材を広げているところです。

リルファナカジマ外構-4   2010年06月05日

 このページでは完成後の写真を紹介いたします。  
 



駐輪ポートと物置です。



木の枝や木の実が落ちるので、毎朝の掃除がたいへんです。



この外構のアクセントである照明(ハンギングバスケット付!)とベンチの画像です。なかなかでしょ!

 



花壇に黒土も入れました。

リルファナカジマ外構-5   2010年06月05日

 このページでは夜景を中心にご紹介いたします。   
 



玉竜はたくさん植えるとしつこいので、ポイント、ポイントに設置して、回りを余ったレンガで囲いました。玉竜の間はネットを敷いて玉砂利を敷き詰めました。



夜間の風景①です。ソーラーキューブの緑色がとてもきれいで好評です。



同じく夜間の風景②です。

 



同じく夜間の風景③です。

リルファナカジマ外構-6   2010年06月05日

 このページでは植物を植えた状況及びバーベQ大会の準備の様子をお伝えいたします。   
 



芝生と木を植えました。-①



芝生と木を植えました。-②



芝生と木を植えました。-③

 



おまけ:完成記念バーベQ大会を開催いたしました。準備風景です。

西船橋Z邸 全面改修工事    2012年06月01日

Z様とは母親が同級生で何十年来のお付き合いをさせていただいております。
今回、母屋の補修をするにあたり、数年前に隣地の土地、建物を購入しておいた物件のリフォームをご依頼いただきました。
一時的にお住まいになるという事でしたが、完成後、娘さんとご一緒に住まわれることとなりました。
現状の状態は、購入して数年間お住まいになっていなかったので、倉庫のような状態になっていました。
また今回、全くの「おまかせ」でお願いされたので、図面やカタログ上でご説明させていただきましたが、実際には、お客様としては、どのような完成形になるのか想像されてなかったというのが本当の所です。
工事内容ですが
1.浴室・トイレ・脱衣室・キッチン・ダイニングの改修
2.和室のクロス畳み交換
3.サッシ(玄関、及び1.2.の箇所)交換
4.給排水、GAS、電気、TV配線工事
5.追加で洋室、ランドリー室のクロス、照明交換工事
以上です。
 



既存の間取りです。40年以上前なので、水回りのスペースが小さいです。



改修プランです。玄関を最小限にして浴室を1坪にしました。また扉はできる限り引戸としました。
浴室の窓を耐震上半間とし、筋交いで補強いたしました。キッチンはオープンキッチンとし、小さいながら
LDKを一体としました。廊下の壁をそのまま生かし(耐震上)キッチンへの通路といたしました。
 



設備配管図です。ポイントはキッチンの通路の壁の内側に給湯・給水ヘッダーの点検口を配置し、
キッチン作業の点検口による不安定な状態を解消したところです。



実際の配管です。実は1階部分が車庫になっており図面のような配管経路となりました。
 

 



玄関の施工画像です。



施工前キッチン画像です。おそらくキッチンの前にダイニングテーブルが置かれていたのでしょう。
40年前の典型的なキッチンです。今回は外壁のからみがあるので、極力窓の位置を変えずにプランニングしました。
 



施工前の洗面・脱衣所です。手前がトイレです。かなりきびしい間取りです。
 





解体中の画像です。正面の壁を剥がしてある部分を残します。

 



先程の壁の中の柱を撤去するので、鉄骨で梁補強をしました。


 



サッシを入れて、床、壁に断熱材を敷設。やっとキッチンの形になってきました。
 

 



画像が前後してしまいましたが、宅内配管の状況です。奥がトイレ手前が洗面台の給排水です。
奥に延びている配管はキッチンの排水です。



こちらから施工後の画像となります。例の壁は内側にキッチンパネルを貼り、こうして生まれ変わりました。
オープンキッチンなので吊戸棚はありませんが、窓下の食器カウンターとスライディングドアストッカーで十分な収納力を
確保いたしました。
キッチンはLIXIL(SUNWAVE)amiy ペニンシュラI型2,550mm カラー:クリエペール
 



反対側から撮影しました。
 



暗くてすみません。レンジ側からダインイングを撮影いたしました。

 



配管の点検口はこちらです。
 



浴室の画像です。アクセントパネルのグリーンがメロンのようで爽やかです。
商品はINAX システムバスルーム ラ・バス1616 Kタイプ
ラ・バスはコストパフォーマンスに優れており日本で一番売れているシステムバスです。
 

 



洗面脱衣室です。スペースと動線の関係上洗濯機置場を別にいたしました。
脱衣室のクッションフロアーはおまかせの場合はいつもこちらを選んでしまいます。happy01
それだけ何にでも合うので気に入っています。
商品ですがINAX ピアラ W750 トールキャビネット アッパーキャビネット



トイレは2Fなので水圧の関係上ブースター付を選びました。
商品はINAX SATIS ECO5 S6ブースター付タイフ+壁付収納棚
 



入口廊下の画像です。
建材はPanasonic リビエ リアロの新色:リアロオーク柄を
採用いたしました。

 



廊下から玄関を撮影。玄関を狭めても十分なスペースがあります。
 

コープ西船橋S邸   2012年03月26日

前回、コープ西船橋H邸でご紹介いたしましたが、東日本大震災の影響からか配管の老朽化による漏水が発生してしまいました。
マンションでの漏水は下階の方に大変ご迷惑をおかけしますと共に、賠償費用も発生いたします。幸いにもこちらのマンションでは組合で保険に加入されており事なきを得ました。今回、漏水の発生を契機に、全面リフォームをご依頼いただきました。こちらも正しく生活をされながらのリフォームとなり、約1ヶ月お疲れ様でございました。
工事内容ですが
1.設備機器の交換・新設
システムキッチン・システムバス・洗面台・洗濯パン・ガス給湯器・照明交換・エアコン増設
2.給排水、ガス管更新(全て)
3.フローリング更新工事(全面)
4.クロス・クッションフロア更新(全室)
5.塗装工事(全て)
6.クローゼット・建具・玄関収納交換 以上です。

 



漏水箇所です。洗面所下の給湯銅管から漏水していました。



更新後の画像です。給湯器下の給湯架橋ポリエチレン管ヘッダー部分です。可とう性がありますので地震に強い配管になりました。



施工前のセパレートキッチンです。幅が2m70cmありました。



いままでは、冷蔵庫と食器棚が2本あり冷蔵庫と食器棚の片側がキッチンの別の壁に配置されていましたが、家族の人数が減って食器棚が1つ必要ないということを確認させていただき新しいキッチンを2m70cmからあえて2m10cmにして、サイドに冷蔵庫と食器棚を並べるレイアウトにしました。
商品は ノーリツ beste  W2100  カラー:クロスダーク


 

 



寝室の施工画像です。



施工後の画像です。実はこのお部屋マンションの構造上エアコンが取付できない(ウインドファン不可)ので今回配管更新のために床を全面更新するので、部屋の対面のベランダより冷媒管とドレンを配管してようやく念願のエアコンを設置することができました。
 



生活に必要な家具も新たに取り揃えられて気分一新スタートです。
 



浴室施工後の画像です。
TOTOリモデルバスルーム 1116です。

 



キッチンから廊下を臨む画像です。出入り口の建具を新装いたしました。
 



キッチンからサンルームを臨む画像です。引き違い戸を新装したのと、食器棚と冷蔵庫(既存)が並列に納まり、使い勝手の良いキッチンになりました。
 

市川市Y邸住宅エコポイント①   2011年03月03日

ホームページを観てお問い合わせいただいた。Y様のご紹介です。3階建て2×4住宅で家の中がとても寒いので、引越しをするかどうか考えていたところ、住宅エコポイントが実施され、当社にご依頼いただき、家全体の内窓23窓と複層ガラス交換16窓を交換していただき30万ポイントを獲得されて、即時申請で浴室リフォーム工事に適応していただきました。断熱改修の効果はてき面で、この厳しい冬も快適であったそうです。また、同時にリフォームをしたことで、+30万円の値引きになりとてもお買い得感があったとおっしゃられておりました。住宅エコポイントも今年に入り節水便器と断熱浴室にも適応になり幅が広がったので、上手に利用出来れば大変お得です!



内窓23窓のうちの1つです。内窓は断熱効果もさることながら、取り付けた瞬間に防音効果がはっきり判りました。施工してみて、家が寒くて困っている方はご検討される価値は十分にあると思いました。



窓ガラス交換のうちの1つです。何故内窓ではなくガラス交換か?というと、内窓の規格外だからです。現場の状況で内窓とガラス交換をうまく使い分けることが重要です。



再来のタイル工法での浴室です。とても手入れがよく、壊すにはもったいない感じですが、開けてみてビックリ!でした。浴室にも電気式暖房乾燥機が設置してありましたが、とにかく寒いとの事でした。



ガス給湯器もちょうど買換え時であったのと、ジェットバスのユニットが壊れていたので、タイミング的にはちょうど良い状況でした。

市川市Y邸住宅エコポイント②   2011年03月03日

続きです・・・。



築17年程度ですが、2×4工法であってもやはり下地は腐食していました。(画像窓下)在来工法の浴室は出来るだけ早急にシステムバスに交換することをお勧めします。



腐食部分を補修して土間コンクリートを打設したところです。
これで浴室は安心です。



今回、畳の部屋に床暖房を設置する工事も同時に行ないました。畳みに床暖房が対応できるようになって、畳の良さが再認識されています。



以前は電気式の浴室換気乾燥機と脱衣室暖房が設置されていたのを、温水式の脱衣室暖房に変更しました。施主様にとっては電気式暖房があっても、脱衣室が1番寒かったので、温水式にするだけで効果があるのか不安でいらしたのですが、設置後、全然大丈夫でした!と喜んでおられました。脱衣室にも床暖房を希望しておりましたが、その必要はやはりありませんでした。

市川市Y邸住宅エコポイント③   2011年03月03日

続きです・・・。



画像がブレていて申し訳ございません。システムバスの内容ですが、型式: ノーリツ クレッセ1620/浴室カラー:ストーンシックブラウン/壁:ロイヤルグローフォーリーフブラウン/オプション:まるごと断熱、温水床暖房、マイクロバブル、マイクロミスト浴室暖房換気乾燥機でほぼフルオプションで選択していただきました。



腐食していた窓部分もきれいに納まりました。通常洗い場カウンターの前に窓か来るケースは少ないのですが、今回既存窓をそのまま再用して、鏡をサイドに設置いたしました。



今回の浴室改修で1番施主様に喜んでいただいたのが、このマイクロミストです。ちょうどインフルエンザが流行しており、毎晩の入浴でのどのケアーになるとのことでした。



浴室床暖房、温水式浴室暖房換気乾燥機、脱衣室暖房と高温での端末が多く能力的には一番大きい暖房複合機となりました。以前と比べて配管もすっきりしたと思います。

西船橋N邸浴室、トイレ改修前   2010年10月19日

築25年の鉄筋RC造のお宅のトイレ・浴室改修工事です。本体自体はしっかりしていますが、さすがに機器の古さは否めません。当時まだバリアフリーという概念もなく設計されているので、可能な限り段差を解消しての工事となりました。



とても明るく掃除も行き届いているので、とても25年前の浴室とは思えませんが、画像には映っていませんが、初期人工大理石浴槽で、いわゆるアクリル系のものではないため、浴槽の表面が水泡となってざらざらして、色落ちもあり、浴槽を変えることがメインで、それに伴い、滑りやすい床タイルの変更、デザインの見直しを致しました。



天井はガラスを貼ってあるように見えますが、実は分厚いステンレスで、浴室全体が広く見えてとてもよいのですが、洗い場床暖房(電気)を廃止して、ガス温水暖房乾燥機を設置するために天井も変更することになりました。



浴室の中にあるサウナです。実に広く3人用です。扉も水がかかり弱っていますが、無垢なため何とか補修ができそうです。



高級便器デリシアです。床・壁とも大理石でとても高級ですが、段差があるため、床はタイルに変更です。

西船橋N邸浴室、トイレ改修①   2010年10月19日

本格的な在来工法浴室の改修となりました。機能的には、システムバスの方が優れていますが、やはり質感や高級感は在来工法に分があります。改めて、在来工法の浴室の良さを再認識した現場となりました。内容が盛りだくさんなので2回に分けてお伝えします。



トイレ改修後の画像です。交換したのは、トイレがINAXのSATISと紙巻器を手摺付に変更しました。床の段差があったので、大理石の上から木目調のタイルを貼ってます。



浴室は、電気式の床暖房が敷設されておりましたが、なかなか温まらずに、効果もなかったために、温水式換気乾燥機を設置いたしました。そのための暖房専用熱源機です。配管は壁のタイルと同系色のスリムダクトを使用しています。



天井は、高級感あふれる鏡と見間違うようなステンレスから、和風のリラックス感漂うバスパネルに変更しました。全くのおまかせでしたので、私の趣味で選ばせていただきました。(ひのきタイプ)温水式暖房換気乾燥機に点検口(防水仕様)を設置、タイルは梁の部分と天井面をひのき柄が際立つように白色のタイルを貼ってツートーンとして、天井が重い感じにならないようにいたしました。



白く腐りかかっていたサウナの扉です。サンドペーパで磨いて、白木用の塗料(キシラデコール)を塗布いたしました。ペンキ屋さんではなく私がサービス工事でしても、この位に仕上がりました。不安はありましたが、トライしてよかったと思います。

西船橋N邸浴室、トイレ改修②  2010年10月19日

続きです・・・。 



施工後の写真です。カウンターの大理石を御影石にして床が上がった分、水栓が低くなるので、水栓の部分を1段高くしました。床タイルが滑りやすかったのでINAXのサーモタイル クオーツ(QZ-32)を選択。床暖房無でも冷たくありません。(洗い場床暖房は撤去)



この画像からは、夜撮影したバージョンでお伝えします。(昼と夜とでは雰囲気が全く異なります)浴槽はINAX イデアトーン浴槽で1,500サイズで半身浴タイプのものを選択。エプロンに手摺もつけました。たいへんキレイな浴槽です。



鏡は、ゴージャスに楕円のものを採用(INAX製)しました。シャワー水栓はTOTO ニューウエーブシリーズ。曲線の感じがとてもいい感じです。



床をぎりぎりまで上げたので、排水のグレーチングを2箇所設置致しました。最近はグレーチングの溝がステンレスではなく樹脂製のものが出ていて、ソフトな印象でとてもよいと思います。

夏見A様邸 Before1  2010年05月13日

当社ホームページを見て依頼してくださったお客様です。数社から見積を取られたのですが、きちんとした見積や提案がなく、数社は見積が来る前にお断りした そうです。最終的には、価格や提案(設備の詳しい話も含め)内容に大きな差があったということで、当社を採用していただきました。 



設備機器の位置関係は全く変わりがありませんが、配管図と採用になった機器をCAD図面に落としました。画像が縮小されていて判りづらいので、ダブルクリックしてご覧下さい。



間口がシビアだったので、簡単にキッチン展開図を作成しました。こちらもダブルクリックで拡大いたします。



洗面台とトイレです。トイレの床は落ちてしまってました。



トイレの拡大画像です。この型のトイレは大と小の切替がなく常に大で流れてしまうので、とても不経済です。この便器の場合は、即節水便器に交換しましょう。

夏見A様邸 Before2    2010年04月22日

浴室とキッチンの現況画像です。 



キッチンから見たトイレと洗面所です。



浴室から見た脱衣所です。床がぶかぶかの状態でした。



浴室です。白セメンで補修した跡があります。



キッチンです。写真では判りませんが、床がやはりぶかぶかな状態です。

夏見A様邸 施工編 2010年04月22日

当初、キッチンは床の張替えのみを予定されておりましたが、打合せをしているうちにキッチン本体も交換されたいということで、当社が得意とする、水回り全 面リフォームとなりました。また、施工前に微小な漏水が確認されておりましたが、給水・給湯・追炊管も架橋ポリヘッダー工法で施工したことで今後、劣化・ 赤水の心配なく生活していただけるようになりました。  



いきなり衝撃的な画像で恐れ入ります。浴室解体後の土台です。浴室の出入り口及びトイレの床、キッチンの床共に沈んだ状態でしたので、予想はついていまし た。ここまでの状態でないにしても、在来工法の浴室ですと、15年以上であれば、土台が腐食しているケースがほとんどであります。家の寿命を延ばす為に早 めの対策が必要です。



土台、及び柱の補修の画像です。外壁にからんでいる土台はこれ以上腐食が進行しないようにこの後、防腐材を塗布しました。(システムバスなので、これ以上土台に水が回ることがないのでこれでOKです)また、同じく柱は、隣にもう1本抱かせて補強いたしました。



土台・柱の補修が終わりシステムバスを収めた状態です。左側に見える既存のキッチンは、生活しながらの改造なので、常時流台を使用できる状態で施工をいたしました。実際、お客様も、私達も苦労しました。



キッチンを収める前の状態です。予算を十分考慮いたしましたが、やはりお手入れの要となる壁にはキッチンパネルは必要不可欠です。限られた予算内でもポイントを抑えることが重要です。

夏見A様邸 After   2010年10月19日

完成後の写真です。
住まわれながらのリフォームでしたので、ご苦労されたことと思います。しかし完成してみると、今回もその苦労も吹き飛んで「やって良かった」と感じていただけます。ありがとうございました。設備機器の詳細は
システムバス:INAX La・BATH1216
システムキッチン:INAX IST I型1950 吊戸H600
洗面化粧台:INAX オフト FTXH-755S
トイレ:INAX アメージュV 手洗無 スローダウン普通便座
給湯器:ノーリツ エコジョーズ GT-C2032SAWX

 



今回、外壁の補修をなくす為に既存のサッシを再用いたしました。また、間取りの関係から洗い場水栓側に窓を設置する形となりイレギュラーの施工でしたが、鏡を横にすることで対応いたしました。今後は安心してご入浴していただけます。



間口が1950でシンプルナキッチンですが、間口が小さい分、ベーススライドタイプで少しでも収納が取れるよう配慮いたしました。シンプルながらも前面とサイドにキッチンパネルを配置し、お手入れのわずらわしさを解消していただけるよう、ポイントは抑えました。



写真では判りずらいですが、奥様のご要望で、システムバスの壁・洗面台・トイレ共にピンクを選択されました。ドアも高級感がありとても落ち着いています。



キッチン側から見た写真です。かなり良い感じに仕上がっているのではないでしょうか。

コープ西船橋 H邸 施工前  2010年04月17日

今回はマンションリフォームの事例を紹介いたします。
築 年数とともに、配管の老朽化は避けられません。今回のマンションでは、鉄管配管による老朽化による事故のないように、事前の配管更新を推進しているということで、それには、関連する水回りの交換が伴います。今回の工事では、当社が得意とする、電気・水道・ガス工事とキッチン、バスの提案をお客様の視点に立ってさせていただきました。
 



L型セパレートキッチンで壁面には10cmの配管スペースがあります。セパレートキッチンの奥行きは55cmなので奥行き全体は65cmあります。これをシ ステムキッチンに変更すると天板自体が奥行き65cmとなり奥行きがそのままで作業スペースが広がります。また、壁がタイルなので目地の清掃が大変でし た。



キッチンも同様でしたが、奥様のお手入れがよく目地、浴槽共にとてもきれいです。しかし、以前のタイプのユニットなのでエプロンのまたぎが高いです。また、追 炊きが暖房回路を利用したTES仕様なので一般的な強制循環型の給湯器に変更することを提案いたしました。ちなみに既に追炊きのダイヤルは壊れて、追炊き できない状態でした。



脱衣室です。当時は二槽式洗濯機が主流だったからか、幅80cmの洗濯パンがあり、そのために、洗面台は幅60cmの一番小さなタイプでした。



こちらは、更新前の配管です。小豆色をしているのが水道管、銀色がガス管、ベージュが給湯配管です。配管は非常に丁寧な仕事をしています。(外部錆止めや給湯に銅管を使用しているなど)この配管を最新の工法でリニューアルいたします。

コープ西船橋 H邸 施工後   2010年04年17日


以前こちらのマンションのリフォームは全て供給ガス会社が請け負っていましたが、ご主人様が当社に相談にいらして、見積をさせていただいたところ、約 150万円お安く提供することができました。今回のリフォームでは、提案力・商品知識・仕上がり・価格に大変万足していただき、管理組合に紹介していただ きました。 



ノー リツ システムキッチン ベステ L型2400×1800 人工大理石天板 扉カラー:シャインイエロー写真では確認できませんが、冷蔵庫の置く位置の 関係でシンクをできる限りコーナーに近い位置にしました。当初、他メーカーで同グレードのキッチンでしたが、シンク位置の自由度からベステになりました。 面材が鏡面仕上&キッチンパネルの採用でお手入れが楽なのとフットスペースで収能力が1.5倍にUPしました。



シ ステムバス INAX リノビオ 1116 アクセントP:バサルディーナベージュ当初予算からするとかなり余裕ができたので、システムバス はワンランク上のグレードを選択していただきました。また給湯器は暖房機能付のTES仕様をやめて、セミオート型の通常タイプを設置。今後の交換時の不安 を解消いたしました。



洗面化粧台 INAX オフトW750 扉:シカモアベージュ選択機パンW800→W650に変更リーズナブルなオフトですが、十分な機能とワンラン ク上の高級感が人気です。扉と床をベージュ系統でまとめ壁紙はキュートでさわやかな葉っぱの模様を採用し明るい脱衣所になりました。



給水管の架橋ポリエチレン管のヘッダー部分に点検口を設けました。ヘッダー工法だとウォーターハンマー解消・水量の安定・赤錆防止などの利点があります。写真には映っていませんが、給湯管も、給湯器の下にヘッダーを設けて同じ工法で配管しています。

 市川市二俣 I邸リフォーム①  2009年12月05日

続きです・・・。



自由な発想で考えさせていただいて、改修のプラン1をお持ちした所、こちらで気に入っていただき、実際のキッチン・バス・トイレ・洗面化粧台をCAD図面に 落とし、設備図面も書き込みました。ショールームで、温水式換気乾燥機を選択されたので、熱源機を利用して、リビング・キッチンに温水式床暖房を提案いた しました。こちらもご採用していただきました。画像が縮小されていて判りづらいので、ダブルクリックしてご覧下さい。



標準的なセパレートキッチンです。ショールームでI型2700mmのキッチンを選択されたので、左側の小壁を撤去する事になりました。また、30年位前では 標準のキッチン出窓はどうしても出窓の部分にものを置いてしまうのと、有効な吊戸(H700)が設置できないので当社が設計する場合は撤去する事をオスス メしています。明るさは照明や別の位置に縦長の窓を設置することでカバーしています。



冒頭にもお伝えしましたが、2275×1365という非常に不規則で、浴槽が狭いのに洗い場が広すぎる、冬寒い浴室でした。脱衣室も同じ間取りで、不要なスペースができてしまい広い割には、使い勝手が悪い脱衣室でした。



今回のプランのポイントはこのトイレの位置の変更にありました。今までの、トイレに入る為に廊下としていた部分にトイレを移動する事で、全体のスペースに余 裕が生まれました。トイレのスペースを大きくせずに、空いた部分を活用して、洗面化粧台を埋め込んだ事も脱衣室に余裕が生まれました。

市川市二俣 I邸リフォーム②  2009年12月05日

②では主に施工中の写真を紹介いたします。 



施工前の外壁の状況です。



計画しているキッチン(I型間口2,700)を収めようとすると。キッチン横の小壁が邪魔になり、小壁の柱を撤去するために、鉄骨の梁をかけたところです。一間半の両側の柱に両側から抱かせて、この後、中央右に見える柱の下部を切断しました。



既存の浴室の部分を脱衣室にするにあたり、既存の浴室が腰までブロック積であったので、左に見える柱がブロックの上に乗っかっている状態でした。当然ブロッ クを撤去すると宙ぶらりんの状態となりますが、隣に柱を添わせて、ブロックの部分に柱を挿入し、添わした柱と縛結いたしました。これで脱衣室の壁も安心です!



新たにシステムバスを置く基礎の部分です。給水・給湯配管が見えますが、今やポリエチレン配管は常識です。大事なのは、リフォームで浴室を改修する際に、既 存の給水・給湯配管を延長するのではなく、外部から飛び込む部分も含め、新規に配管する事が絶対条件です。既存の管に接続して、それが劣化して漏水した場 合、床を壊して漏水を修理しなければならないからです。

市川市二俣 I邸リフォーム③   2009年12月05日


③ではトイレ・外壁の完成後の写真とキッチン床暖房の施工写真を紹介いたします。 



トイレ完成後の写真です。商品はINAX SATIS ASTEOです。タンクレストイレほど足元のスペースはかせげませんが、通常の一体型便器と比べて、 足元に5cm余裕ができます。また、写真のように、手洗い付も選択可能です。Good Design賞受賞のおしゃれなフォルムも自慢です。床には Panasonic オーマイティーフロア シグノを採用しています。フローリングですが、水に強く、大理石柄が高級感を演出しています。



外壁の仕上がりです。間取りの変更の為、水回りのサッシも全て新しくなりました。真ん中にある機械は、温水暖房機付給湯器で当然ですが、エコジョーズです。下部の配管カバーがあると、温水配管が見えず、スッキリします。



キッチン施工の場面です。ノーリツのキッチンの場合、彼(片岡君)を指名しています。もう10年以上のお付き合いで妥協を許さない施工にいつも関心させられます。わざわざ横浜から呼んでいます!



当社の得意とする床暖房の施工です。こちらはキッチンとは違い自社施工です。施工でのポイントは、キッチン・システムバスはやはりメーカー施工の方が早く、仕上がりがきれいです。適材、適所とでも言いましょうか・・。

市川市二俣 I邸リフォーム④   2009年12月05日

完成後の写真です。
 



キッチン:ノーリツ エスタジヲ 仕様:I型 間口2,700mm 天板:人造大理石 扉色:プレーンメープルレンジフードにお手入れが楽なスリム型レンジ フードを採用、シンク正面の吊戸には乾燥庫タイプのパワーコンテナを設置しました。ノーリツで組んだ場合、食洗機ではなく、こちらを選択されることが多 く、大変人気があります。



食器棚:左にあるのは大型食品収納庫です。下のパンチングメタルの通気が良い場所に野菜をストックします。既成である家電収納ユニットを採用するのではなく (値段が張るので)カウンターにコンセントを設置しました。一番奥には以前からご使用されている冷蔵庫を入れます。ワークトライアングル(レンジ・シン ク・冷蔵庫の位置と距離)が短く使い易いキッチンになりました。



浴室:システムバス ノーリツRIZ 1616 1坪のお風呂ではありますが、RIZのベンチバスEXは空間を効率よく利用しています。また、写真には写っ ていませんが、温水配管を利用した浴室暖房換気乾燥機のつけていただきました。電気式とは異なり、乾燥室として本格的に利用できます。



脱衣室:システムバスのドアは有効間口と高齢化対策からできる限り引戸が良いでしょう。洗濯機用水栓が見えますが、洗濯機専用水栓で、洗濯機に接続する際、 不安定なプラスネジを締め込むアダプターを使用しません。また、万が一外れた場合でも給水をストップさせます。洗面台は機能的なノーリツ・キューボを採用 しており、トーンをキッチンと同系色のベージュでまとめました。

船橋市印内T邸浴室改修工事   2005年10月07日

旦那様夫婦と若夫婦と子供さん二人が同居するお宅で、旦那様付夫婦がご高齢になられて、タイル床の段差のあるお風呂で危険なのと、手摺を付けたい、冬が寒いなどのご不満がありました。浴室改修と同時に、機能的な脱衣室も要望されておりました。 



施工前の浴室です。在来工法のステンレス浴槽、床・壁がタイル貼りの浴室です。広さが1坪あり冬、寒い浴室でした。



施工前の脱衣室です。前面に窓があり、ミラーキャビネットが横に設置されていて、収納スペースがなく、逆に無駄な空きスペースがありました。洗濯機は新しいので採用したいとのご希望でした。 



施工後の浴室です。システムバスはノーリツ グラシオ1616です。グラシオを採用したことで、1坪のお風呂が、基礎・壁を増築することなく1.25坪の浴室になりました。また、温水式浴室換気乾燥 機を採用して、冬でも暖かく、衣類乾燥も電気式とは異なり、スピーディーにふっくら仕上がります。若奥様には特にこの点が大変気に入って頂きました。



施工後の脱衣室です。洗面化粧台にノーリツ キューボを採用しました。機器配置の展開図をCADで起し、大きすぎた窓を採光効率の良い縦型の窓にして、でき る限り収納を増やしました。また、フローリングには水廻りに強いPanasonicのオーマイティーフロア シグノを使用。浴室・脱衣室共、明るくなりま した。

複合メリット

オールインワンメンテナンス

明治38年創業
プラスα会員

この名前には英語のRe(再び)と+αで リ・アルファをリルファとした造語で、「常 に時代に適合するよう再度技術、知識を 洗い直し、プラスアルファの価値をお客 様に提供する。」という理念が込められ ております。

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