東中山T邸 2階トイレ工事 2010年11月20日
前回、キッチンと浴室の改造をしていただいたT様から依頼があり、2階のトイレが和式の便器なので、娘さんやお孫さんが全然使用しないので、様式に交換してほしいというご要望がございました。現場を見てみると、一段上るタイプのいわゆる『汽車便』でした。まだまだこのようなタイプのトイレを使用している方も多いと思われます。
さすがにあまり使用していないのでとても綺麗な状態です。以前は新築で建てたときは片方を用便でもう一方を和便で設計したお宅が多かったのではないかと思います。しかし、一度用便を使用すると和便は清掃性、臭気の問題、体勢がきつい等々メリットがありませんよね。
施工中の画像です。汽車便器の交換ですと1日で仕上げるのはなかなか厳しいです。どのような仕上がりにするかにもよりますが、工事する場合は十分打合せの上、お便所の手配も視野に入れて行ないましょう。
コンセント工事がまだ済んでない画像で申し訳ございません。今回はトイレの近くに洗面所がないので、手洗い付の便器を選択しました。便器:INAX SATIS ASTEO A6グレード+2連棚付紙巻器 床:Panasonic オーマイティーフロアシグノAサニタリー用 壁:杉板(無垢)
住宅エコポイントが平成23年12月まで1年間延長が決まったのと同時に節水型便器と高断熱浴槽がエコポイントの対象となることが決定いたしました。 TOTO・INAX・Panasonicさんの便器で対象となる便器がお求め安くなりますが、水の量が少ないほど良いかというと一概にはそうであるとは言い切れません。例えば便器内の水溜りが少なかったり(ヨゴレの原因)配管状況によっては水量が足りなかったり。交換の際にはご相談下さい。